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  8月

赤→休日 青緑→仕事日


*31日(水)*八月終わり*

ついに八月も終わる。
早い。

今日から、たてロートン織りの瓶敷き織り始めた。
太さが揃わない糸を使っているので苦労する。



*30日(火)*鈴虫*

今日、ノルマの3mを織り終えた。

最近はめっきり涼しくなり、過ごしやすくなってきた。
せみの鳴き声よりも鈴虫の綺麗な音色が聞こえてくる。
秋がそこにいる。



*29日(月)*楽しい*

今日は朝から織っていた。
織る時に緯糸(よこいと)をわたす道具を杼(ひ)といい、
それを右から左へ左から右へ飛ばしてわたしていく。

織り幅が広いと飛ばす距離も長いのでむずかしいが
今日、飛ばし方のコツを(やっと…)覚えた。

飛ばし方がうまくなると出来上がりも綺麗に見える。
だから楽しくなってくる。

しかし、あともうすぐで、ノルマはおわり・・・次の人が待っている。
私は慣れるのが遅いのかな…。



*27日(土)*ホームセンター*

昨日と違うことをしたと言えば・・・近所のホームセンターに行ったこと。
ホームセンターは結構好きで工具コーナーに行くと何をしようかいつもドキドキする。

しかし今日はなぜかワクワク感がない。
一年前だったら、家の壁を塗り替えたり、棚をつけたりテーブルを作ったり、タイルを貼ったりしていたけど、
今は染め織を勉強している身で、工具を使って何にもチャレンジできないからだろうか。
出来ないことを想像することは出来ない。



*26日(金)*織り織り*

藍染は行わず、ひたすら織り続ける日だった。



*25日(木)*着尺*

研究所では来年3月までに着尺を織って卒業する。
着尺というのは着物に仕立てる前の反物のこと。

私は物心付いた頃から緑が好きだった。黄色に近い色から青み掛かった緑まで。
好きとか嫌いの前に、自分の周りに集まってくるものは気が付くと緑だらけだった。

と、いう感じで、私が織る着尺に何色の糸を使うかと聞かれれば、いろいろ迷うのだが結局緑になると思う。
木綿を緑に染める場合、一般的なのが藍で青にしてから黄色をかける。またはその逆。
一度に糸を緑に染めることは出来ない。緑は自然界で多く使われてしまっているので染料がないのだ。

なので今日は藍染めが出来るうちに着尺の経糸を染めた。
浅黄で何度も繰り返し綺麗に重なり、いい色になった。

   
↑織幅約80cmのエプロン生地。
基本は平織りだが経と緯の縞の具合で面白い模様になる。出来たら作品にUPします。
普通は同じ色でどんどん織っていくのだがこれは一段ずつ色が違うので手間がかかります。



*24日(水)*倉敷に戻る*

実は昨日、夜行バスで朝に研究所へ着いた。
夜行バスは今まで4回程乗ったが慣れない。
一応個別シートでリクライニング、フットレストが付いているが眠れない。
バスを下りた瞬間からふわふわしながら歩いていた。
でも、一番安い交通手段だし、文句はいえないなぁ・・・。
と、いう感じで一日中寝ていました・・・。

今日は藍染とエプロンの生地を織り始めた。
エプロンの生地は織幅約80cm。初めて大機(おおばた)を使う。

すごく楽しい。
平織りだが「縞崩し」という織り方。面白い柄だが手間が結構かかる。



*1日(月)*帰省*

今日、夕方頃に東京へ帰省。
なので日記の更新は岡山に戻るまで、夏休み。

予定では下旬には研究所に戻るつもり。
しばしおまちあれ。



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